ロシアの民芸品・ジャム
| 民芸品 マトリョーシカ/バラライカ |
マトリョーシカ |
| ロシア民芸品の中で最も有名なのがマトリョーシカです。 開運・縁結び・安産や他にも様々なお祝いに縁起の良い マスコットとして古くから親しまれてきました。 中を開けると次から次へと出てくる入れ子式の人形で その名は、ロシア女性の名でマトローナの愛称で通っています。 19世紀末に日本に布教に来ていたロシア人修道士が 箱根の入り子細工を学び、こけしやだるまと共に持ち帰りました。 その後、モスクワ周辺で作られる様になったのが最初と言われています。 マトリョーシカは、1900年パリ万博にマトリョーシカの名で 出品されたことで世界的に有名になりました。 マトリョーシカの最も一般的なデザインは、黄色いプラトーク (ロシアのスカーフ)を頭からかぶった女の子をかたどった物で、 ソ連時代に国家の命令で同じ物を作らされていたようです。 ソ連が崩壊し新しいロシアになってマトリョーシカも 新しいデザインのものができており、最近ではロシア大統領や 時の権力者を題材にした物が有名になりました。 マトリョーシカは全てが手作りで、その描かれている 顔もデザインも全て手書きです。 つまり、全く同じものは2つと無い逸材なのです。 マトリョーシカには、 ■大きな物から小さなものが出てくることから「子孫繁栄」■ ■小さな物がだんだん大きくなっていくことから「子供の成長」■ ■大きなものが小さなものを包み込むことから「家内安全」■ などの願いが込められています。 ロシアでは、祝い事があると必ずプレゼントに使うラッキーアイテムです。 この機会にあなたのラッキーアイテムの一つとして是非、加えて下さい。 |
バラライカ |
| 店名にもなっている「バラライカ」は三角形をしたロシアの民族楽器です。 ロシア人が集う輪の中で奏でられるその楽器の音色は人々の心を和ませます。 このレストランも皆様が集い、くつろげる場所となるようにという想いから 「バラライカ」と名づけました。 |
| ローズジャム |
| ローズジャムの原料となる花びらは、ブルガリアの カザンラック地方で栽培されるバラの原種ダマスクの カザンラックのみを使用して作られます。 年に1回だけ6月に採取された貴重な花びらをたっぷりと使って 作られた贅沢なジャムです。この花は非常に香りの良いことで 知られています。 また、バラのエキスには活性酸素を除去する効果があり、 肌の老化を防ぎます。 ■お召し上がり方 パンにつけて食べるのはもちろんクッキーやクラッカーに のせたり、紅茶に入れてロシアンティーにも。 又ヨーグルトに入れたりアイスクリームのトッピングに! 手作りのパイやクレープにも最適ですので、 味と香りを是非お試し下さい。 |